「進撃の巨人」の現在状況(随時更新)

「進撃の巨人」最新話の展開と主要キャラクターの現在状況をまとめています。

この記事は最新話のネタバレを含んでいます。アニメ派の方や、原作をまだ読み進めていない方が閲覧する際はご注意ください。

 

「進撃の巨人」最新話の展開

135話で囚われるアルミン。空を飛ぶファルコ巨人

仕留めたかと思われたジークはもぬけの殻。

アルミンの巨人化でエレン巨人を吹き飛ばそうとする地ならし阻止連合でしたが、アルミンが巨人化前に捕われてしまいます。

頼みの綱であるアルミンを救うためミカサたちはエレンの作り出した歴代の九つの巨人との戦いに…

追い込まれた地ならし阻止連合を救ったのは翼を生やしたファルコ巨人でした。

 

136話で歴代の九つの巨人vs地ならし阻止連合

136話ではファルコと乗ってきたアニを加えて歴代の九つの巨人たちと再戦します。

満身創痍の地ならし阻止連合は必死の抵抗をみせますが次第に追い詰められていく…

ラストシーンでは捕われているアルミンが道の世界でジークと出会うのでした。

 

137話でアルミンを救出。リヴァイがジークを仕留める

道の世界で話し合うジークとアルミン。

最終的にアルミンに協力することを決めたジークのおかげで地ならし阻止連合は一命を取り留めるのでした。

役目を終えたジークは自ら姿を現しリヴァイによって殺されることを選択

地ならしは止まり、救い出されたアルミンは巨人化してエレン巨人の首を吹き飛ばしにかかるのでした。

 

138話でミカサがエレンに止めを刺す

アルミンが巨人化した衝撃でエレンと光のムカデが分裂。

光のムカデが出した巨人化ガスによって九つの巨人を宿す者とアッカーマン一族を除いたエルディア人は無垢の巨人になってしまいます

エレンを殺す決心がついたミカサはマフラーを巻きリヴァイ、アルミンのサポートを受けてエレンに止めを刺すのでした

 

138話で巨人のいない世界

ミカサの選択によって始祖ユミルが解放されたことで巨人のない世界が訪れます。

最後は巨人が消えてから3年後。アルミンたちは和平交渉の連合国大使としてパラディ島に向かい、ミカサはエレンの墓の隣に座っています。

 

主要キャラクターの現在状況一覧

始祖の巨人内

キャラ所属現在の状況

エレン
イェーガー派始祖の巨人の力を使って地ならしを発動。最後はミカサによって殺される

ジーク
エルディア復権派道の世界でアルミンと話したことで地ならし阻止連合に協力することを決める。最終的に自らリヴァイに殺されることを選ぶ

地ならし阻止連合

キャラ所属現在の状況
ミカサ
ミカサ
元調査兵団エレンが死んでから3年。幼い頃に昼寝していた木の下に作ったエレンの墓の横でエレンを想っている。
アルミン
アルミン
元調査兵団エレンが死んでから3年。和平交渉の連合国大使としてパラディ島に向かう。

コニー
元調査兵団エレンが死んでから3年。和平交渉の連合国大使としてパラディ島に向かう。
ジャン元調査兵団エレンが死んでから3年。和平交渉の連合国大使としてパラディ島に向かう。
ハンジ元調査兵団飛行艇を飛ばす時間を稼ぐため地ならしに立ち向かい死亡

リヴァイ
元調査兵団エレンが死んでから3年。車椅子に乗りながらマーレで生活している。
ライナーマーレエレンが死んでから3年。和平交渉の連合国大使としてパラディ島に向かう。
ピークマーレエレンが死んでから3年。和平交渉の連合国大使としてパラディ島に向かう。
アニマーレエレンが死んでから3年。和平交渉の連合国大使としてパラディ島に向かう。
ファルコマーレエレンが死んでから3年。マーレで生活している。
ガビマーレエレンが死んでから3年。マーレで生活している。
キース元調査兵団イェーガー派の追手を止めるため船ごと自爆して死亡
マガトマーレイェーガー派の追手を止めるため船ごと自爆して死亡

イェーガー派

キャラ所属現在の状況
フロックイェーガー派飛行艇の燃料タンクに穴を開けるも、ミカサに攻撃されて死亡
ルイーゼイェーガー派お腹に雷装の破片が入り診療所で治療。おそらく死亡。

104期訓練兵団

キャラ所属現在の状況
ベルトルトマーレシガンシナ区奪還作戦でエレンとアルミンに敗北。アルミンに「超大型巨人」を継承させて死亡
マルコ元調査兵団トロスト区奪還作戦でライナー、ベルトルト、アニに裏切られ無垢の巨人にかじられて死亡
サシャ元調査兵団レベリオ強襲の帰還時ガビに銃撃されて死亡
ヒストリア女王エルディア帝国の女王としてパラディ島内を治めている。

 

(C)諫山創/講談社
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